最後にアップしてから、だいぶ時間が経ちました。。。
身内がくも膜下出血になるという、大惨事を経験し、
もっと早く知っておけばということが、多々ありました。
特に費用の面です。
どれくらいの方の目に留まるか分かりませんが、
いろいろお知らせしたいと思います。
ちなみに、「障害年金」の申請と格闘中です。
くも膜下出血になって、後遺症の残っている母は、
特に記憶に関することが、かなり弱いです。
例えば、今日も日付を確認したら、
「4月でしょ。」って感じです。
「1月30日だよ。」と言って、1分くらいしてもう一度聞くと、
やっぱり覚えていない(−−)
誕生日とかも駄目です。
いったい、頭の中のどの部分がお休み中なのでしょう?
そんな母が、今日突然
「許してね。」と、言いました。
「最近思うけど、これまでのこと許してね。」と。
なんとも言えない悲しい気持ちになりました。
この場におよんで謝るなんて。
自分がどういう状況なのか分かっているのやら、分かっていないのやら。
ずいぶん長いこと、遠ざかり、ブログに変化はないものの、
日常生活はかなり変化してしまった。
生きてる証にやっぱりブログは続けよう。
それにしても
「くも膜下出血」…ほんとに恐ろしい事故だこと。
何とか、無事に朝を迎えましたが、
病院に搬送されてすぐに、
簡単な手技を実施していたので、
それについて。
説明を聞いているときには
既に実施されているので、
無事手技は終了しています。
くも膜下出血になると、頭の中で出血します。
ほおっておくと頭の中が出血した血液でどんどん圧迫されていきます。
そこで、その圧迫を解消するために
「ドレナージ」を行います。
以下、「説明・同意書」より。
治療・検査等の名称
「左脳室ドレナージ術」
1.目的及び必要性
くも膜下出血を起こしており、命の危険が高い状態です。
緊急で処置、治療が必要です。
→水頭症に対する減圧を行います。
2.方法
頭蓋骨を開けドレーンを挿入します。
3.危険性・合併症・副作用について
出血・感染など。
手技中に動脈瘤が破裂し、命の危険あり。
マンション管理会社について、ちょっと一言。
※くも膜下出血の母は、何とか生きています。
リクエストがあったりもしたので、ちょっと仕事の話を。
マンション管理会社に自分は勤めています。
ただ、マンション管理会社と言っても会社によってかなり雰囲気が違うみたいです。
どこの会社は良くて、どこの会社は悪いなんてことは言えませんが、
というより知りませんが、
一度管理を引き受けた場合、基本的に管理会社の収入は落ち着くので
安定しているのではないのでしょうか。
日々新しいお客さん(管理組合)を獲得しないと、給料がもらえないということもないです。
例えば、デベロッパーの系列会社に管理会社がある場合、
デベロッパーにとっては安定した収入源になるはずです。
(もちろん連結決算の場合ですが)
ただ、仕事内容は、調べものや簡単な作業、そして当然のクレーム対応などが
次々に発生するため、なかなか厳しい面もあり、質より量という感じで、
それほど充実感を得られないかもしれません。
物件の担当数や会社のシステム、給料なども結構違ったりするのではないでしょうか。
よく聞かれる、土、日出勤ですが、
確かに多いですけど、割と自分で調整出来るので、
慣れればそんなにしんどいこともありません。
今後は、マンション管理会社も管理戸数を増やすために、
吸収だ、合併だ、なんてことをさかんに行いそうです。